おはようございます。
僕は今、、、
中国は深センに来ております。
滞在している宿はYou Jia Youth Hostel。
オープンしたてのこの宿は、僕の10点満点のレビューを狙って、至れり尽くせりのサービスを展開してきております。
そしてまんまと囲われております。
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You Jia Youth Hostel |
Wifi早い。VPNイケる。新築でキレイ。ユニットバスが3つあります。洗濯無料。中国語オンリーですがWechatでホストさんに英語送ればよきに計らってくれます。34階にあるので眺めは良い。でもエレベータは混む。ここから予約するとあなたもわたしも1800円相当の何かがもらえるそうです。 |
個室を充てがわれた僕は、自分専用の机がある!パソコンで音鳴らせる!発音練習できる!荷物散らかしてもいい!
そんな環境が整い、満を持して、残された時間を、結果から申し上げますと、世界5大言語で文化的な6ヶ国語を身につけるための、お勉強の時間とすることにしたわけなのです。
残りの十数日間、この恵まれた環境の中で、これから始まる撃鉄語学学習の、とっかかりをつかみたいと思います。
フィリピンでの約2ヶ月の英語留学を終え、英語を使ったコミュニケーションがそれなりにとれるようになりました。
そしてそんな洗練された英語を引っさげて、僕は世界一周崩れの、60日間におよぶ観光旅行に出向いてみたわけなのですけれども、
選んだ3カ国がすべて中国語圏という、英語留学に費やした2ヶ月という歳月と、マウスツーマウスで僕の指導にあたってくれたアンナ先生の苦労を水と泡と二酸化炭素に帰するような大失策。
それでも言い訳をさしてもらいますと、現地の人と関わることってそんなにないと思っていたんですよその当時は。
サックスだって持っていかないし、占いも英語で看板立てとけば非英語な人は寄ってこないだろうしで。
そうなってくると交わる人と言へば宿のスタッフか宿に滞在する旅行者達か観光客慣れした商売人で、いずれも英語はそれなりに通じるだろうから英語で事足りるだろうし、むしろあわよくば英語に磨きがかかんじゃねえかくらいに考えていたんです。
しかしながらフタを開けてみれば、特にここ中国では、宿のスタッフも中国語、宿泊客も中国語、飼われている犬も中国語、
日々現地の人々から思う存分に中国語を浴びせかけられる毎日で、僕は相手が何いってんだかわかんなくってただただ口をあけてポカーンとするばかり。
それでも40歳魔法おじさんの適応力はギリギリ枯れてはいなくって、慣れないなりに踏ん張って台湾という国に喰らいつき、
香港の英語で少しホッとして、そして気を抜いた所を本場中国で中文をこれまた思う存分にお見舞され、
ぅわあーx2やりながらなんとか生きているのが今の僕です。
( まだ40じゃねーし )
いきなり南米に放り込まれた亀田さんとこの三男のように、中国に削られて小さくなったわたしですが、それでもコツコツと、小さいながらもぴかーぴか輝く希望の光を拾い上げてゆきます。
それは時に優しく時に激しく時に愉快に接してきてくれた中国の人たちです。
僕は彼らと交錯をすればするほど、中国語おぼえてもっと彼らと深く関わってみたいなと考えるようになります。
そして僕はきっと、ロシアに行けば「ロシア語おぼえてもっと現地の人と深く関わりたい」、ドイツに行けば「ドイツ語おぼえてもっと現
なに俺行くとこ行くとこでこれ繰り返すの?
( 行った先でいちいちその国の言葉なんておぼえてらんないよね )
そんなこんなで上の記事にあるような考えに至り、「世界の言葉をぜんぶ覚えるのは無理だけど、可能な限りの人口をカバーした5つの言語に絞ればなんだかいけそうな気がする」というわたしの進むべき道へとたどり着き、トータル6ヶ国語を学ぶ決意を固めたわけなのであります。
世界一周崩れから始まったこの旅が、まさかもう一段階このように崩壊してただのプチ海外語学留学に姿をかえてしまうとはまったくの想定外でしたが、新たな進むべき道を見いだせたということで、みなさまからはご勘弁いただければと思います。
英語という一つの外国語にこれだけ手こずっている僕ですから、その他5ヶ国語というみぞゆうの難題にどこまで喰らいついていけるのかは僕自身はなはだ悲観的なのですが、
英語という一つの外国語を身につける過程で、掴めてきたものもあります。
それらの要領と大人のずる賢さというものを最大限に活かし、与えられた半年という歳月の中で、この世界5大言語である6ヶ国語を可能な限り、獅子奮迅五穀豊穣鳥獣戯画の決意で圧倒的に昇華させていく所存でございます。もちろんサックス路線も変わらず続行した上でのことでございますのでご心配は不要です。逆に心配ですか。じゃあやりませんよ。
わたくしの世界一周あらためただの60日間観光旅行あらため60日間海外語学留学は十と数日ばかしを残しておりますが、
人のお勉強する様なぞ見てもおもしろくもなんともないと思いますので、来年今度こそ本当に世界へ飛び立つその時には、ゆで卵みたいに変わり果てた姿とともに、脂ののった魔法おじさんの背中をお届けできればいいかな?なんて切実に願いつつ、
ここらでひとつ、お詫びはしませんが、一旦の区切りとさせていただきたいと思います。
今後はイチ世界一周準備ものに立ち戻り、不定期ではございますが引き続きブログも更新していきたいと考えておりますので、興味があったら月に一度ほどは覗きに来ていただければ辛いでございます。
それではみなさま、これからも、一生懸命働いて、お金をいっぱい稼いでください!
また会う日まで!
約50日間にわたって中華大陸篇にお付き合い頂き、本当に本当に、感謝の言葉はございませんでした サンダーストーム一同より
コメントしちゃう on "【中華大陸最終回】 まさかの中国は深センで、まさかの沈没生活を始めよう!"